2011/06/07(Tue)
1. Photography & Poster(メイン画像)
tidakannkann


2. point(ポイント)
まじめで素直すぎる主人公がサンゴ礁を海に植えてきれいな海に戻そうと奮闘する映画。
時には島中から反対されたり、お金を貸してくれると言われてだまされたりしながらも子供たちや友人、奥さんの励ましからなんとか事業を成功させていく。
これといって感動することもなく、いたって普通、むしろ岡村の不慣れな沖縄弁キャラが邪魔するのかあまり内容が入ってこなかった。


3. pleasure(満足度:30段階評価)
★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2011/06/07(Tue)
1. Photography & Poster(メイン画像)
kokuhaku
2. point(ポイント)
劇中、それぞれの人間の視点で描かれる「告白」場面がどんどん繋がっていき、ストーリーを引き立てている。
一つの事件がそれぞれの視点で描かれることでより深みがでてとても面白い。

3. pleasure(満足度:30段階評価)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆













 
 
2011/06/07(Tue)
1. Photography & Poster(メイン画像)
regasi

 
2. point(ポイント)
話題性があったわりには、父親を助けにいった息子がトロンの世界で奮闘し最後はめでたしめでたし系な単純な内容。
良かったのは3Dのグラフィックだけか、、

3. pleasure(満足度:30段階評価)
★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
2010/11/17(Wed)
 1. Photography & Poster(メイン画像)
 
br2
 
 
2. point(ポイント)
・コケた。。1に比べると斬新さがなく面白みに欠ける。
・ほぼ銃の撃ち合いなので、前作にあったそれぞれ与えられている殺し道具の違いなどなくワクワク感がなかった。
 
 
3. pleasure(満足度:30段階評価)
★★★★★★6
2010/11/17(Wed)
 1. Photography & Poster(メイン画像)
 
br
 
 
2. point(ポイント)
・当時見たときは自分も主人公と同じくらいの年齢だったので衝撃的だった。
・サバイバル系映画では良い出来だと思う。途中の現実離れしたシーンはいらないと思うけど。
 
3. pleasure(満足度:30段階評価)
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
★★★23
















2010/11/17(Wed)
 1. Photography & Poster(メイン画像)
 
amarufi
 
 
2. point(ポイント)
・結構考えられた作品。よくありそうなサスペンスストーリーを「豪華キャスト」と「豪華ロケ地」でもたせたって感じ。
でも内容的には面白かった。 
 
3. pleasure(満足度:30段階評価)
★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★
★21





2010/11/17(Wed)
今まで
1. principal story(主要なあらすじ)
2. point(ポイント)
3. pleasure(満足度)
 


これから
1. Photography & Poster(メイン画像)
2. point(ポイント)
3. pleasure(満足度:30段階評価)


あらすじを書くのをやめ、そのかわり5段階評価から30段階評価にしました。
そのほうがパッと見てどれぐらい面白いのかがわかるので。。
 
2010/08/19(Thu)
  1. principal story(主要なあらすじ)

kurosumasukyaroru

監督:ロバート・ゼメキス
ジム・キャリー:エベネーザ・スクルージ/過去、現在、未来のクリスマスの亡霊
ゲイリー・オールドマン:ボブ・クラチット/タイニー・ ティム/マーレイの亡霊
ケイリー・エルウィス:ディック・ウィルキンス/マット・フィドラー
ロビン・ライト・ペン:ベル/ファン
コリン・ファース:フレッド
ボブ・ホスキンス:フェジウィッグ/ジョー
カラム・ブルー:キャロラインの夫
ダリル・サバラ:ピーター・クラチェット
フェイ・マスターソン:マーサ・クラチェット
レスリー・マンヴィル:クラチェット夫人



 
↓↓↓

1836年、クリスマス・イヴ、ロンドン
金貸業エベネーザ・スクルージ(ジム・キャリー)のビジネス・パートナーのマーレイが死亡する。

スクルージは葬儀屋に渋々葬儀代を払い、棺のマーレイの両まぶたにに置かれた2ペンス銅貨を持ち去ってしまう。
7年後、クリスマス・イヴ。
冷酷で強欲な守銭奴であるスクルージは、暖房も使わせない事務所で今日も金勘定に励んでいた。

使用人のボブ・クラチット(ゲイリー・オールドマン)が凍えながら仕事をしている。

甥フレッド(コリン・ファース)がクリスマスの挨拶に来てもスクルージは相手にもせず、寄付金の依頼に”飢え死にするものが出れば余計な人口が減って都合がいい”と追い払ってしまう。

その夜、帰宅したスクルージは、屋敷のドア・ノッカーが死んだマーレイの顔に変わったのを見て驚いてしまう。

よく見るとドア・ノッカーは元通りになるが、その後も屋敷内で奇怪なことが起こり始める。

そのうち、家中の呼び出しベルが鳴り出し、銅貨の落ちる音が聞こえる。

やがてスクルージの目の前に、鎖につながれたいくつもの金庫を引きずりながら、マーレイの亡霊(ゲイリー・オールドマン)が現れる。

亡霊は恐れおののくスクルージに向かい”3人の亡霊が現れる”と告げて消え去って行く。

そして、教会の鐘が鳴ると同時に、眩い光が寝室を照らし炎の頭をした子供の亡霊が現れる。

それは、マーレイの言っていた3人の亡霊のうちの一人”過去のクリスマスの亡霊(ジム・キャリー)”だった。

亡霊はスクルージを連れ窓から飛び出し、過去に起きたクリスマスの日に向かう。

楽しいクリスマスのために、皆が家族の元に帰った学校の教室で一人寂しく本を読む8歳のスクルージ(ジム・キャリー)、17歳のスクルージ(ジム・キャリー)は、可愛い妹のファン(ロビン・ライト・ペン)の迎えで帰宅し、奉公に出ていた27歳のスクルージ(ジム・キャリー)は、主人のフェジウィッグ(ボブ・ホスキンス)の開いてくれたパーティーを楽しむ。

その全てが素晴らしい想い出としてスクルージの心に甦る。

しかし、その5年後、物事を金で判断するようになり、強欲な男になったスクルージの元から、恋人ベル(ロビン・ライト・ペン)が去っていく。

スクルージは、その光景に耐え切れず亡霊の光を遮ろうとするが、強引に退けられ気がつくと寝室に戻っていた。

暫くすると再び鐘が鳴り始め、居間からスクルージを呼ぶ声がしてドアが開く。

居間の中には光が差し、巨大なクリスマスツリーの上に座る巨人”現在のクリスマスの亡霊(ジム・キャリー)”が現れる。

亡霊は魔法で床を透明にして、そこにクリスマスの街の様子を映し出す。

その光景は、貧しいながら家族中で幸せな時を過ごす、スクルージの使用人クラチェット家の様子を捉える。
余命短い息子ティム(ゲイリー・オールドマン)のことを思い、妻(レスリー・マンヴィル)と涙するクラチェットだったが、彼は冷酷な雇い主スクルージの健康をも祈って家族で乾杯する。

愛情溢れるクラチェット家の様子を見たスクルージは、亡霊にティムの命を助けるよう懇願してしまう。

しかし亡霊は、”子供は死ぬ、余計な人口が減れば都合がいい”と言い放ち、スクルージは、昼間自分が慈善家に言った言葉を返されうなだれてしまう。

亡霊は空を飛ぶ部屋で、あらゆるところでクリスマスを祝っていることをスクルージに見せる。

そしてスクルージは、甥のフレッドの家で開かれているパーティーの部屋に連れて行かれ、スクルージをネタにしたゲームを楽しんでいる人々の様子を見せられる。
スクルージの悪口を言う招待客も居るが、フレッドは伯父を擁護しスクルージのために乾杯する。

亡くなった愛する妹ファンの息子であるフレッドの、優しい気持ちに触れるスクルージだった。

やがてスクルージは亡霊と時計台に立ち、息絶えようとする亡霊のマントの下から2人の子供が現れる。

子供達は邪悪な姿に変わりスクルージに襲い掛かるが、鐘が鳴ると亡霊と共に姿を消す。

やがて、スクルージの影が二つに分かれ、その一つが”未来のクリスマスの亡霊(ジム・キャリー)”に変わる。

亡霊はスクルージに、布に覆われたある死体を見せ、彼を螺旋階段から突き落とし墓場に追い詰める。

その墓石には、クリスマス当日に死ぬスクルージの名前が刻まれていた。
スクルージは亡霊に墓穴に突き落とされるが、その瞬間、ベッドのカーテンに足を絡ませもがく自分に気づく。

全てが夢だとわかったスクルージは、部屋に差し込める日差しを見つめ、改心しクリスマスを祝う決心をする。

道端の子供を呼びとめたスクルージは、特大の七面鳥を肉屋に買いに行かせ、それをクラチェット家に届けさせる。

街に出たスクルージは子供のようにはしゃぎ回り、人々に声をかけ、ためらいもなく貧しい者に寄付をする。

そしてスクルージは、甥フレッドの家のパーティーに向かい、歓迎され彼らと楽しい時を過ごす。

事務所でクラチェットを待っていたスクルージは、遅刻したクラチェットを厳しい顔で睨みつける。

しかし、次の瞬間、スクルージはクラチェットに昇給することを告げて、暖房の石炭を買ってくるよう指示を出す。

善行を施し気分を良くし、事務所で小躍りするスクルージに驚きながらクラチェットは使いに出る。

その後、スクルージやクラチェット達の願いが叶い、ティムの病気は回復する。



2. point(ポイント)
・スクルージの心が変わっていく姿は理解できるが、最終的に何を言いたかったのか疑問視される内容。映像は3D映画を意識したつくりになっているので見ているだけで立体感がでて楽しい。
余命短い息子ティムを思って悲しむところは泣けた。。

3. pleasure(満足度)

2010/08/09(Mon)
 8月2日(月)
先週から途中の議事録と提案資料作成のため寝たのは深夜4時。

 8月3日(火)
9時に起きて、引き続き資料作成。原稿の戻しとかもあったので修正。2時に寝る。

 8月4日(水)
5時に起きていったん帰宅。シャワーを浴びてすぐ会社へ。8時に着き、2案件とも19時提出という過酷な資料作成に取り掛かる。もちろんいろいろフィードバックをもらう。提案内容の再考など。朝5時に寝る。

 8月5日(木)
起きたのは9時。そしてまた19時提出に向けて資料作成。ぜんぜん半分以上終わってないまま提出。フィードバック。2時でダウン。と思ったら1時間後の3時に目覚め、そこからガンガン資料作成。

 8月6日(金)
そのまま朝を向かえひたすら資料作成。溜まってた日報も書く。別ラインで動いていた原稿の修正も来る。月曜までにと。。でもなんとかメンバーの協力で反映完了。でも自分の資料作成はその日に間に合わず、結局提出したのは深夜2時。そのあと5時まで起きて12時まで寝る。

2010/07/31(Sat)
  1. principal story(主要なあらすじ)

uottimenn

監督:ザック・スナイダー
マリン・アッカーマン:ローリー・ジュスペクツィク(シルク・スペクター)
ビリー・クラダップ:ジョン・オスターマン(Dr.マンハッタン)
マシュー・グード:エイドリアン・ヴェイト(オジマンディアス)
ジャッキー・アール・ヘイリー:ウォルター・コバックス(ロールシャッハ)
ジェフリー・ディーン・モーガン:エドワード・ブレイク(コメディアン)
パトリック・ウィルソン:ダニエル・ドライバーグ(ナイトオウル)
カーラ・グギノ:サリー・ジュピター(初代シルク・スペクター)
スティーヴン・マクハティ:ホリス・メイソン(初代ナイトオウル)
ロバート・ウィズデン:ニクソン大統領
ダニー・ウッドバーン:ビッグ・フィギュア
マット・フルーワー:エドガー・ジャコビ(モーロック)
ローラ・メネル:ジェイニー・スレイター
ロブ・ラベル:ウォリー・ウィーヴァー
ゲイリー・ヒューストン:ジョン・マクラフリン
ジェームズ・マイケル・コナー:パット・ブキャナン
 


↓↓↓


1930-40年代にかけて、コスチュームとマスクを付けた自警団チームが、アメリカの犯罪と戦った。

世代が変わり、”ウォッチマン”と呼ばれるようになった彼らは、様々な歴史的事件や戦争(ケネディ大統領暗殺ベトナム戦争アポロ計画)に関わりながら、スーパーヒーローとして活躍していた。

そしてアメリカは、任期制限を撤廃したニクソン大統領の3期目の時代を迎え、ソ連との冷戦が拡大し核戦争の危険をはらんだ緊張状態が続いていた。
__________

ニクソン大統領とも面識がある謎の人物、エドワード・ブレイク(ジェフリー・ディーン・モーガン)67歳がビルの強化ガラスを突き破り転落しさせられる。

1985年10月12日。
非合法化されていた”ウォッチマン”として今も活動を続けるロールシャッハ(ジャッキー・アール・ヘイリー)は、政府特務機関員だったブレイクの殺害事件を調査していた。

ロールシャッハは、殺害現場に落ちていた”ウォッチマン”のトレードマーク”スマイル・バッジ”を見つけ、彼が不法に活動を続けていた”ウォッチマン”のメンバー”コメディアン”だということを知る。

”ウォッチマン”の初代ナイトオウルのホリス・メイソン(スティーヴン・マクハティ)に、かつての武勇伝を聞きながら時を過ごした二代目ナイトオウルのダニエル・ドライバーグ(パトリック・ウィルソン)はその後帰宅する。

ドライバーグは、ロールシャッハが侵入していることに気付き、ブレイクの”スマイル・バッジ”を見せられ、彼が殺されたことを知らされる。

ロールシャッハは、何者かが”ウォッチマン”のメンバー殺害を企んでいることをドライバーグに告げ立ち去る。

ドライバーグは、自ら”ウォッチマン”である正体を明かし、”オジマンディアス”のキャラクターを売り出し足りもしている、若き大企業ののオーナーとして巨万の富を得たエイドリアン・ヴェイト(マシュー・グード)を訪ねる。

仲間しか知らない自分達の中で、世界中に名の知られているヴェイトに、ドライバーグはロールシャッハの件を話し彼に警告する。

ヴェイトは”ウォッチマン狩り”よりも、ソ連の核の脅威を、ジョン・オスターマン/Dr.マンハッタン(ビリー・クラダップ)が阻止できるかを心配する。

1985年10月13日、”ロックフェラー軍事研究所”。
ロールシャッハは、研究所在籍のDr.マンハッタンとその恋人ローリー・ジュスペクツィク/シルク・スペクター(マリン・アッカーマン)の元に向かう。

二人に”ウォッチマン狩り”を警告したロールシャッハだったが、Dr.マンハッタンは、米ソが全面核戦争を始めた場合の大惨事を透視することに集中していたため、その場から追い払われる。

ローリーは、Dr.マンハッタンを食事に誘えないことを彼に見抜かれ、ドライバーグを誘うことになる。

楽しい食事になるはずの二人だったが、核戦争の話題やコメディアンの死の直後ということもあり、沈んだムードで別れることになる。

ローリーの母で、初代シルク・スペクターのサリー・ジュピター(カーラ・グギノ)は、引退後は酒に溺れ、コメディアンの葬儀にも参列しようとしない。

サリーは、かつて仲間であるコメディアンから、レイプされそうになったことを思い出す。

葬儀に参列したDr.マンハッタン、ヴェイト、ドライバーグなどは、それぞれがコメディアンとの想い出を振り返る。

10月16日。
60年代の悪党エドガー・ジャコビ/モーロック(マット・フルーワー)が葬儀に姿を現したのを目撃していたロールシャッハは、彼を痛めつけその理由を聞き出そうとする。

しかし、ロールシャッハは、コメディアンがモーロックの元に現れ、涙を流し何かに怯えていたとしか聞き出せなかった。

Dr.マンハッタンとの生活が耐えられなくなったローリーはドライバーグの元に向かう。

二人は初代ナイトオウルのメイソンに会いに行く途中、暴漢に襲われてしまうのだが難なく彼らを倒してしまう。

テレビ討論に出演したDr.マンハッタンは、かつて彼がかかわった人々、悪党のモーロックなどが癌になったことを追求される。

そして、元恋人ジェイニー・スレイター(ローラ・メネル)がスタジオに現れ、Dr.マンハッタンは癌で余命短い彼女に、病気になった責任を追求され罵倒される。

ショックを受けたDr.マンハッタンは、自分の人生を振り返るために火星へとテレポートする。

火星に到着したDr.マンハッタンは、1959年当時のことを思い起こす。
__________

共に物理学者だったジョン・オスターマン(Dr.マンハッタン)とジェイニーは、同じ研究所で出会い愛し合うようになる。

ある日、オスターマンは核の実験室に閉じ込められてしまい、全身を分解された後に再生し、超人”Dr.マンハッタン”として生まれ変わった。

Dr.マンハッタンは、1971年1月、ニクソン大統領からベトナム行きを依頼され戦争を終結させる。

”ウォッチメン”として活躍し始めたDr.マンハッタンに若い女性は群がり、その後ジェイニーは彼の元を去っていく。
__________

Dr.マンハッタンが姿を消したことを知ったソ連は、アフガニスタンに侵攻し、世界情勢は一気に緊張が高まる。

その頃、ヴェイトが何者かに襲われるが、暗殺は未遂に終わる。

1985年10月21日。
ロールシャッハは、ヴェイトを襲った犯人の身元などを調べジャコビ/モーロックの元に向かう。

しかし、既にジャコビは殺された後で、ロールシャッハは濡れ衣を着せられ逮捕されてしまう。

マスクを剥がされたロールシャッハは、本名ウォルター・コバックスとしてジャコビ殺害の罪で投獄される。

Dr.マンハッタンとの関係を解消したローリーは、ドライバーグと恋に落ち親密な関係になっていく。

しかし、ドライバーグはいくつかの不安を抱え、ローリーと愛し合う気分になれない。

銀行家の父から莫大な遺産を受け継いだドライバーグは、地下に”ウォッチメン”として活躍していた頃の装備を保管していた。

コバックス(ロールシャッハ)は、彼とナイトオウル(ドライバーグ)に刑務所に入れられ15年が経つ、大物ギャング、ビッグ・フィギュア(ダニー・ウッドバーン)に、八つ裂きにすると脅される。

核戦争や”ウォッチメン狩り”に怯えるのに嫌気がさしたドライバーグは、ローリーと共に”ヒーロー”に返り咲く決心をして、飛行船”オウルシップ・アーチー”で飛び立つ。

早速、事件を知った二人は火災現場に急行し、逃げ遅れた人々を救出する。

そして、吹っ切れたドライバーグは、アーチーの船内でローリーと愛し合う。

その頃、刑務所内では暴動が起き、コバックスはビッグ・フィギュアに命を奪われそうになる。

しかし、コバックスはビッグ・フィギュアの手下を難なく片付け、精神科医からマスクを奪い返す。

コバックスはロールシャッハに戻り、ビッグ・フィギュアを始末し、現れたナイトオウル(ドライバーグ)とシルク・スペクター(ローリー)と共に刑務所から脱出する。

その後、三人の前にDr.マンハッタンの分身が現れ、シルク・スペクターを火星へとテレポートする。

残されたドライバーグとロールシャッハは、自分達を陥れようとする陰謀に、協力して立ち向かうことを互いに誓う。

ヴェイトを襲った男のことを探ったロールシャッハとナイトオウルは、Dr.マンハッタンの元恋人ジェイニーの指示で実行された犯行だということを知る。

火星に着いたシルク・スペクターは、Dr.マンハッタンから地球や人類にもはや興味がなくなったことを告げられる。

ロールシャッハとナイトオウルはヴェイトの元に向か、留守中の彼のコンピューターの情報から、ヴェイトと彼を襲った男が通じていたことを知る。

全ての黒幕がヴェイトだということがわかり、ロールシャッハは書き綴っていた日誌を出版社に郵送する。

11月1日。
既にアメリカ政府は核戦争の準備を始め、火星のシルク・スペクターはDr.マンハッタンに地球に戻るよう説得するが、彼はそれを拒絶する。

Dr.マンハッタンに過去を見せられたシルク・スペクターは、自分が母サリーとコメディアンの娘だという衝撃の事実を知る。

レイプされかけた男を愛し、その末に生まれたシルク・スペクターがこの世に存在する奇跡を見たDr.マンハッタンは、地球に戻る決心をする。

ロールシャッハとナイトオウルは、核戦争を逃れ南極に潜むオジマンディアス(ヴェイト)の元に向かう。

オジマンディアスに立ち向かった二人は、彼がコメディアンを殺害し、Dr.マンハッタンを火星に追いやり、ロールシャッハを刑務所に入れたということを知る。

オジマンディアスは、Dr.マンハッタンが開発したエネルギー原子炉で世界の主な都市を破壊し、核戦争を防ごうとすることを説明する。

ナイトオウルとロールシャッハは、オジマンディアスを制止しようとするが、計画は既に実行済みであることがわかる。

Dr.マンハッタンとシルク・スペクターは地球に戻るが、時既に遅く、世界の主要都市は破壊され多数の犠牲者を出す。

しかし、Dr.マンハッタンはそれが核戦争ではなく、自分が原因のように見せかけたヴェイトの罠だと気付く。

南極にテレポートしたDr.マンハッタンは、オジマンディアスに抹殺されてしまう。

後を追ってきたシルク・スペクターがオジマンディアスを銃撃するが、彼は弾丸を手で受け止め彼女を叩きのめす。

しかし、そこに人類を超越した存在となっっていたDr.マンハッタンが現れ、オジマンディアスが取るに足らない虫けらのようなものだと言って圧倒する。

オジマンディアスは、米ソ両国が対立を避け”共通の敵”と戦うために手を結ぼうとしている現実を見せ、自分とDr.マンハッタンが核戦争を回避したのだと説明する。

世界が休戦したことにより、この陰謀を人々に明かさないことに同意する双方だが、ロールシャッハはそれに納得せずその場を立ち去る。

ロールシャッハは、自分の死だけが真実を明かさない方法だとDr.マンハッタンに言い寄り、彼に命を奪われる。

そして、Dr.マンハッタンは、ローリー(シルク・スペクター)に別れを告げ、違う銀河にむけ旅立つ。

友であるロールシャッハを失ったドライバーグ(ナイトオウル)は、多数の犠牲をだして得た歪んだ平和を望んだオジマンディアスを非難し彼を殴りつける。

そして、ドライバーグとローリーは、オジマンディアスを残し故郷に戻る。

ローリーは、母サリーとコメディアンとのことを理解し、母を固く抱きしめ、ナイトオウルと新たな生活をスタートさせる。

”ニュー・フロンティアズマン出版社”編集長は、冷戦が終わり記事にする話題がないことを嘆くが、郵便受けのカゴにはロールシャッハからの日誌が届いていた。


2. point(ポイント)
・昔、難解事件を解決してきたヒーローの被り物をかぶった人たちのお話。(ってどういうこと?)
・内容は正直言ってカオス。。ストーリー展開もナレーションベースで進んでいくので物語っぽくない気がした。
・途中、裸のブルーマンみたなやつがでてきてメチャクチャ強い。でもそいつも心にわだかまりがあり弱いんだか強いんだかわからない。。

3. pleasure(満足度)